「グイン・サーガ」4月5日放送開始 アニメ化は16巻まで全26話で | アニメ!アニメ!

「グイン・サーガ」4月5日放送開始 アニメ化は16巻まで全26話で

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guinsaga.jpg 4月からNHK BSで放映開始とされていた大型テレビアニメシリーズ『グイン・サーガ』の放送日程が公式サイトで発表された。4月5日から毎週日曜日、23時29分から放映される。
 この放映時間はNHK BS2 衛星アニメ劇場で、現在は『TYTANIA-タイタニア-』が放映されている。これまでは『アリソンとリリア』や『精霊の守り人』などの大型シリーズが登場した枠である。

 また、放送日程の発表と同時に、シリーズが全26話であること、作品が現在の1巻から16巻までを原作とすることも明らかにされている。原作第1巻『豹頭の仮面』、第16巻は『パロへの帰還』である。
 『グイン・サーガ』は小説家栗本薫氏の代表作で、ライフワークともされる。中原と呼ばれる世界を舞台に、豹の頭を持つ戦士グインと各国の王や姫、戦士、魔道士たちが、冒険や戦争を繰り広げ、ロマン、陰謀や策略などの物語も展開するファンタジー小説である。

 この原作は1979年の第1巻刊行以来作品は継続中で、現在は正伝124巻、外伝21巻が発売される大長編小説となっている。その長大さ故にアニメ化は不可能との声もあっただけに、今回は原作のどこまでが映像化されるのか注目を集めていた。
 今回、アニメ化されるのが、このうち物語の発端となるパロとモンゴールの戦いとその終戦までを描くことになる。第1巻では謎の戦士グインが記憶を持たないまま忽然と中原に現れ、パロの国を追われた双子の王子と王女、レムスとリンダを助け、パロの国を取り戻す物語だ。
                (c)栗本薫/天狼プロダクション/Project Guin

『グイン・サーガ』 公式サイト /http://www.guinsaga.net/
『グイン・サーガ』 スタッフブログ /http://playlog.jp/guinsaga_tv/blog/
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