5月24日から韓国で開催されるアニメーションとマンガのイベントのSICAF(ソウル国際カートゥーン&アニメーションフェスティバル)で、日本の専門家も加わったアニメとマンガのビジネス会議が行われる。 これらはSICAFで作品の企画や映像のビジネスを行うSPP(SICAFプロモーション・プラン)の企画の一環で、アニメーションとマンガのふたつの会議からなり、ともに25日に開催される。「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」は、主にマンガをモバイルなどのニューメディアに載せる時の出版メディアとの協力のあり方がテーマになる。 日本から編集プロダクションのスタジオハードデラックスの高橋信之社長がパネリストとして参加するほか、韓国大手ポータルサイトや中国からも議論に参加する。 また、アニメーション会議のほうは、国際化の進展で行われているアニメーション共同製作の際の問題になっている賃金や流通コスト、投資環境、法律などの各国の違いについて取り上げる。問題を話し合うことで、解決の方向性を見出したいとしている。 議論には、日本、中国のアニメーション制作会社のほか、スペインのアニメーション制作会社や韓国の制作会社も加わる予定である。「ニューデジタルメディアを通じたマンガの拡大」パネルスピーカー高橋信之氏(スタジオハードデラックス:日本)デン・ウェイ・フェン氏(Snail Cultural Communication:中国)ほか「国際共同制作の問題と未来の方向性」パネルスピーカーカルロス・ビエルン氏(BRBインターナショナル:スペイン)若菜章夫氏(スタジオギャロップ:日本)ユ・ジェイ氏(上海メディアグループ:中国)ほか/SICAF /コンファレンスの紹介 /スタジオハードデラックス /スタジオギャロップ
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