高田明美 オンラインゲームのキャラデザイン(11/1)
韓国発の人気オンラインゲーム『WYD』の日本展開にあったって、イメージキャラクターのデザインを人気イラストレーターの高田明美氏が手掛けることになった。高田氏はゲーム中に登場する4種類のキャラクター(トランスナイト、ポエマ、ビーストマスター、ハンター)の
ニュース
-
「魔女の宅急便」声優キャスト・あらすじ・登場キャラクターまとめ【金曜ロードショー放送】
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
『WYD』は、韓国ジョイインパクト社が2002年8月よりサービスを開始したオンラインゲームで、北欧神話をモチーフとしている。韓国では累計登録会員数が200万人を超える人気ゲームのひとつとして知られている。日本ではハンビットユビキタスエンターテイメントが11月下旬より1万人規模のβテストの開始を予定している。
高田氏は『うる星やつら』や『クリィーミーマミ』、『きまぐれオレンジ☆ロード』のキャラクターデザインなどで知られているが、近年はアニメーターとしての活動よりイラストレーターとしての活動が活発である。
オンラインゲームの市場はここ数年で急成長を遂げ、ゲーム業界、ネット業界両方から大きな注目を浴びている。しかし、そうした期待が大きいだけに新規参入や新規ゲームの投入が相次いでおり競争が激しくなっている。
こうしたことから有名クリエーターの協力を得た話題づくりで、作品を宣伝するケースも増えている。今回もそうした話題づくりを兼ねた有名クリエーターの起用だといえるだろう。
/高田明美公式サイト Angels
/WYD
/ハンビットユビキタスエンターテイメント
/ジョイインパクト(韓国語)

