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| [ インターネット ] |
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大手アニメ製作会社の東映アニメーションは、8月から11月にかけてインターネットやCATVを利用したアニメ番組配信事業(VOD配信事業)を大幅に拡大する。 「BBプレミアム」では今期中だけで、テレビアニメと劇場アニメあわせて約40タイトル、エピソード数で1200以上の作品を配信する予定としている。新しいサービスでは、拡大した豊富なラインナップから自由に視聴が可能になる。作品1話が100円になるほか、パック料金なども用意されている。 サービスは8月8日の楽天ダウンロード、ビデックスJPを皮切りに、BBTVやOCNシアターなど15社の大手動画配信サービスが参加する。 現在、アニメ作品の番組配信事業は数多くの企業が手掛けているが、成功している事業はさほど多くない。その理由は、多くの配信事業者の作品コンテンツの量が限られているためだとされる。 そうした意味で、東映アニメが所有する日本最大のアニメ作品のライブラリーの存在は大きい。 今後、アニメ番組の配信サービスをする動画配信企業は、自社のラインナップを充実させるために「東映アニメBBプレミアム」を組み込むことが必須となるだろう。一方で、そうした番組販売の窓口の拡大は、「東映アニメBBプレミアム」の利用者の伸びに直結する。 |
| posted by animeanime at 2006.08.08 |
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