「まどかマギカ」と「銀魂」が圧倒でトップ2 2013年の一番面白かったアニメ映画アンケート

ニュース 話題

アニメ!アニメ!編集部では、2013年末から2014年の年明けにかけて、2013年に劇場公開されたアニメ映画(邦画)についてアンケート調査を行った。質問は「2013年に公開されたアニメ映画で、一番おもしろかった、満足した作品」である。
リストアップされた中から面白かった作品をひとつだけを選ぶかたちとなっている。短い期間にも関わらず、男性女性と合わせて500以上もの回答をいただいた。
「ご回答いただきました皆様、大変ありがとうございます。」

リストに挙がった映画だけでも40作品、一体、2013年にアニメ!アニメ!の読者が一番満足したのは?アンケートの結果は納得するものとやや驚きがあるものとが、混在している。

1位になったのは、10月にロードショー、中規模の公開ながら興収約20億円の大ヒットとなった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』、そして2位は7月公開の『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』である。この2作品がそれぞれ103票と100票を集めて、他の作品を大きく引き離した。2作品だけで、全体の得票の4割を超える。
票数では競り合うかたちになったが、男女の投票では大きな違いがある。『劇場版銀魂』の支持は女性が9割で、女性の投票の4割近くを占めるなど、女性に圧倒的な支持を集めている。
男性から大きな支持を受けたのは、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』である。ただし、本作は女性からの支持も厚く、総合1位となった。

やはり驚きは一部の作品に投票が集中したことだろう。このためベスト10でも、6位以下は10票台にとどまっている。
これは投票出来る作品をひとつに絞ったことで、よりファンの熱量が高い作品が上位に並んだかたちだ。例えば国民的なヒット作である『風立ちぬ』(5位)よりも、小規模の公開の『言の葉の庭』が上位に来るといった具合だ。6位の『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』、7位の『コードギアス亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」』、9位の『劇場版 空の境界 未来福音』、10位の『サカサマのパテマ』、同10位の『劇場版 とある魔術の禁書目録―エンデュミオンの奇蹟―』も同様に考えてよさそうだ。

[2013年、一番おもしろかったアニメ映画は?]

1. 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 103
2. 劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ 100
3. 映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 43
4. 言の葉の庭 30
5. 風立ちぬ 26
6. 劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME 18
7. コードギアス亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」  16
7. ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE 16
9. 劇場版 空の境界 未来福音 13
10. サカサマのパテマ 12
10. 劇場版 とある魔術の禁書目録―エンデュミオンの奇蹟― 12

回答期間:2013年12月27日(金) 13時00分 ~ 2014年1月5日(日) 13時00分
有効回答数503 男性260 女性243
《animeanime》

関連ニュース

特集