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| [ 教育 ] |
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明治大学は今年度の後期科目に新規講座として、日本の広いポップカルチャーをテーマにした「ソフトパワー論」を開講する。明治大学は2008年4月から国際日本学部を開設しており、日本文化コースや日本社会システムコースで現代アートや文化、そのルーツとなる伝統文化やメディア産業についてまで様々な内容で講義を行っている。 斎藤孝道・理工学部准教授が学内コーディネーターを担当し、日本ポラロイド社社長の伊藤裕太氏をはじめ10人の講師がリレー形式で講義を行う。 講義の内容も多岐にわたっている。「日本のブランドとソフトパワー」など、ソフトパワーについて海外からの視点を学習するほか、「日本のアニメーションの歴史」や「マンガ-日本サブカルチャーのオリジナリティとは?」、「和の美 浮世絵-ジャポニズム」など、自国のコンテンツの魅力について知識を深める講義も予定されている。 開講にあたって、コーディネーターの伊藤氏は、講義で扱う「ソフトパワー」の内容にについて「コンテンツ産業と言い換えたほうがわかりやすいかもしれませんが、それを超えた日本の文化力も研究の対象」とするとしている。 |
| posted by animeanime at 2008.08.27 |
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