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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ 裁判 ] |
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アニメ制作会社ラディクスモバニメーションの親会社ウェッジ・ホールディングスは、ラディクスがミコット・エンド・バサラに対して起していたテレビアニメ『アップルシード ジェネシス』の民事訴訟について反訴を受けたことを明らかにした。 もともとこの裁判は、ミコットより『アップルシード ジェネシス』の制作受託を受けていたラディクス側が、ミコットによる一方的な制作契約解除を受けたとし、2008年9月に制作費の支払いを求め訴えたものである。 ミコットは今回の反訴で、ラディクスにおよそ1億5900万円の損害賠償を請求する。うち1億500万円は制作受託契約解除による原状回復義務となる。これに債務不履行による損害賠償金と損害遅滞金が5404万円となる。 ウェッジ・ホールディングス http://www.wedge-hd.com/ ミコット・エンド・バサラ http://www.micott.jp/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2009.07.16 |
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