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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ そのほか ] |
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映像製作会社のミコット・エンド・バサラは、9月26日にウェッジホールディングス(ウェッジHD)の子会社ラディクスモバニメーションが行ったミコット社へ提訴について同社の見解を明らかにした。 しかし、ミコットは、こうしたウェッジHDとラディクスの主張に何ら理由はないとし、全面的に反論している。ミコットは現時点でラデックスから訴状を受け取っていないとしながらも、今後の裁判を通じて自社の正当性を明らかに出来るとしている。 ミコットによれば、もともと『アップルシード ジェネシス』の制作における問題は、ラディクスの作品制作体制の問題にある。こうした制作体制から、ラディクスは当初の制作委託契約で合意した制作スケジュールを遵守するのが不可能な状況にまでなっていたとする。 そのうえでウェッジHDとラディクスが一方的に協議を打ち切り、提訴を行い、不正確な事実経緯を発表していると述べている。今後ミコットは断固とした姿勢でこれに対応し、訴訟の場で自社の正当性を明らかにするとしている。 今回のミコットの見解とウェッジHDの発表は、事実関係が明らかに対立する点が多い。ひとつは、ウェッジHDが理由なしで制作中止の指示があったとしているのに対して、ミコットは制作スケジュールが守らないためと理由を示し、さらにそれを通知したと説明している点である。 ミコット・エンド・バサラ http://www.micott.jp/ ウェッジホールディングス http://www.wedge-hd.com/ |
| posted by animeanime at 2008.10.02 |
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