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| [ TAF2007記者発表 ] |
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4月からTBSなどで放映をするGONZO制作の期待の新作『ロミオ×ジュリエット』の製作発表記者会見が、東京国際アニメフェア2007の会場で行なわれた。 まず製作全般を統括するGDHの石川氏は、今回『ロミオとジュリエット』をアニメの素材に選んだ理由を、ハリウッド、そして世界に通用する題材であることを挙げた。グローバルに通用する大型エンターテインメントが『ロミオ×ジュリエット』だという。 追崎監督は最初は大きなプロジェクトに驚いたが、ビッグなチャンスは逃したくないと今回の仕事を引き受けた。また、ラブストーリーだけではテレビシリーズにならないので、アクションを盛り込んだ作品にしたとしている。 今回は原作に大胆なアレンジを加えた独特の『ロミオとジュリエット』になりそうだ。公開された映像は、『カレイドスター』のタッチを思い起こさせる。まさに、現代と古典が融合したものであった。 ロミオ×ジュリエット公式サイト http://www.romejuli.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.03.22 |
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