8月第2週に『フルーツバスケット14巻』(高屋奈月)が米国総合書籍ランキング24位に入って話題を呼んだ「USAトゥディ今週のトップ150」で、またマンガの記録が更新された。記録を更新したのはマンガのベストセラーとしてはお馴染みになった『NARUTO』の11巻である。 8月24日に発売された『NARUTO11巻』は、8月第4週の米国総合書籍ランキングで先週の33位からランキングを21位まであげ、マンガ単行本としては米国の総合書籍ランキングでの過去最高となった。 これまでの過去最高は、先の『フルーツバスケット14巻』の24位である。しかし、『フルーツバスケット』は8月第2週に達成した過去最高の座をわずか2週間で『NARUTO』に明け渡すことになった。 『NARUTO』は今年3月に第10巻が総合ランキング第29位になり当時のマンガとしての最高ランキングとなり、大きな注目を浴びていた。その後、『フルーツバスケット』に記録を抜かれたが、今回再び過去最高を取り返しことになる。 今年に入ってから相次ぐ日本マンガのランキング記録の更新は、米国市場でのマンガ販売が未だ成長を続けていることを示しているだろう。 『NARUTO』のマンガの販売の好調さは、昨年秋のテレビ放映以降の人気爆発以来たびたび伝えられている。しかし、現在の『NARUTO』のランキングの特徴は、1巻から11巻まで既刊本が全て安定的に売れ続けていることにある。これは『NARUTO』の読者が未だ増え続けていることを意味している。 新刊のベストセラーランキングが、しだいに高順位に上昇していく背景にはこうした理由もあるだろう。/USAトゥディ今週のトップ150 /NARUTO公式ページ(米国マンガ)
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