宝塚市立手塚治虫記念館にて第68回企画展「ウルトラヒーローワールド ウルトラマン放送開始50年の歩み」の開催が決定した。会期は7月1日から10月24日までを予定している。『ウルトラマン』は1966年7月にテレビ第1作が放送され、今年で50周年を迎える特撮ヒーロー番組である。同年には手塚治虫原作の『マグマ大使』も放送され、ともに怪獣ブームを牽引した歴史を持つ。企画展「ウルトラヒーローワールド ウルトラマン放送開始50年の歩み」では、初代ウルトラマンから最新作のウルトラマンオーブまで、ウルトラヒーローの軌跡を振り返っていく。第1部「ウルトラマンのその世界」では初代ウルトラマンをピックアップ。全39話のストーリーやキャスト、試作秘話などを展示を交えて紹介する。ウルトラ不思議アート「飛び出すウルトラマン」や「壁を突き破るゼットン」、ジオラマなどの展示などもあり、子供も楽しみながら世界観に浸ることができる。第2部「ウルトラマンシリーズ大辞典」では50年間の間に誕生したウルトラヒーローたちが集結。歴代ヒーローとその物語を、ゆかりの品とあわせて紹介する。こちらにもウルトラ不思議アート「空飛ぶウルトラマンティガ」などの記念撮影スポットが用意される。さらに会期中はウルトラヒーローが登場。7月10日には初代ウルトラマン、7月31日にはウルトラマンコスモス、8月13日にはウルトラマンティが来場し、握手会や撮影会を行う。夏休み期間中のため沢山の子供たちで賑わいを見せるだろう。イベントの詳細は詳細は決まり次第、宝塚市立手塚治虫記念館の公式サイトほかにて発表される。入館料は大人700円、中高生300円、小学生100円だ。[高橋克則]企画展「ウルトラヒーローワールド ウルトラマン放送開始50年の歩み」会場: 宝塚市立手塚治虫記念館会期: 7月1日~10月24日入館料: 大人700円、中高生300円、小学生100円(c)円谷プロ (c)ウルトラマンオーブ製作委員会・テレビ東京
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