東京国際アニメフェア パブリックデー初日に41427人 前年比32%増と大幅な伸び

特集 東京国際アニメフェア

3月23日の東京国際アニメフェア2013パブリックデーが活況となった。東京国際アニメフェア実行委員会の発表する開催3日目までの来場者数は6万6046人と前年比で17.31%増となった。また、3日目のパブリックデー初日は4万1632人(前年比31.96%)と大幅な伸びとなった。
21日、23日のビジネスデーの来場者数は伸び悩んだが、パブリックデーで大きく取り返した・

ビジネスデーは、ビジネス関係者と学生のみを対象としている。これに対してパブリックデーは、子供や家族、アニメファンのための日となっている。キャラクターによるイベントも多彩だ。『ドラえもん』、『名探偵コナン』や「プリキュアシリーズ」、『TIGER & BUNNY』などの人気作品が動員の牽引力になったとみられる。
東京国際アニメフェアは昨年の来場者数は9万8923人(前年比24.5%減)と大幅な減少となっていた。開催は1日を残すが、2013年は昨年実績と当初来場者目標の10万人を超える可能性が強い。

週末には幕張メッセで、やはり大型イベントとなるアニメ コンテンツ エキスポ2013が開催される。こちらには東京国際アニメフェア2013に参加しなかった企業、作品も多数参加予定だ。会場面積や企業数、作品タイトルも大幅に増えていることから、こちらも盛況になりそうだ。
4月新番組の直前でもあり、ファンも関係者も忙しいシーズンとなっている。

東京国際アニメフェア2013
/http://www.tokyoanime.jp/ja/
《animeanime》

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