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6位の『The World of GOLDEN EGGS』は、他のランキングとは一味違った層が支持していると考えられる。ユルい絵柄に独特なギャグは、視聴者を選ぶかもしれないが、一度ハマると中毒性が高い。 7位の『ゲド戦記』は、2006年の邦画興行収入でトップ(76.5億円)に輝いた作品で、ジブリブランド、解説冊子を110万部を配布する大規模なプロモーションなどから大ヒットを記録した。 8位は『らき☆すた』1巻は、昨年の大ヒット作『涼宮ハルヒの憂鬱』の人気を引き継いだ形となった、京都アニメーションの人気作品である。 9位は『天元突破グレンラガン』5巻で、春の新番組の人気シリーズである。5巻が突出してランクインしたのは書き下ろしドラマCDが付いてくるため、シリーズ買い以外の購買層も引き入れることができたためであると思われる。 10位は『銀魂 シーズン其ノ弐』3巻。ファンの人気が高い第2シーズンから、頭一つ飛び出た売上になった。この巻の初回版にはにはメインキャスト万事町3人の座談会を収録した特典ディスクが付属する。「ジャンプアニメ」は原作ファンが多く、ある意味でDVDを購入する顧客の囲い込みが難しい作品でもある。 |
| posted by animeanime at 2007.12.14 |
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