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| [ イベント ] |
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一連の運動について、大平透さんをはじめとする声優陣がファンに感謝し、大平さんを代表とする「シンプソンズ声優一同」による主催で今回のイベントの開催となった。 イベントには大平透さん(ホーマー)、一城みゆ希さん(マージ等)堀絢子さん(バート)、神代知衣さん(リサ)ら、シンプソンファミリーに加え、作品に登場する膨大なキャラクターに一人何役もの声を当てる声優陣も登場した。
大平さんによる開会の挨拶は「本当にありがとう…。もう胸がいっぱい」という言葉から始まった。続いて「みなさんの大きな声で、決断しました。今までのことは水に流して、みなさんのご希望に添いたい。みなさんの力で今日があるんです。本当にありがとう」と語った。時に冗談を交ぜながら感動的な語りだった。 上映会はブルーレイディスクを大スクリーンで上映する形で、実に日本では公開から5ヶ月遅れでの「オリジナルキャスト版上映」となった。 会場にはシンプソンズ組を日本で最初に放送したWOWOWの元プロデューサー橘田氏も登壇し、制作当時の様子を語った。 全てのプログラムが終わり、最後の挨拶で大平さんは、「大勢のファンの皆さんが私どもの後ろについて応援してくれていることを実感しました。これからテレビシリーズが続いていけるように応援して下さい。 今日はお礼の言葉もございません。ありがとうございました」と語り、一時続投が危ぶまれたテレビシリーズへの意欲を見せてファンを安心させ、喜ばせた。 この後、全出演者が並んで、来場したファンを握手で送り出すというサプライズが行われ、ファンを喜ばせた。ファンイベントで大御所の声優が一堂に会することでも貴重な機会だが、一人一人声をかけて交流する様子は感動的だった。 大平さんをはじめ今回出演した声優には日本俳優連合の理事が何人も含まれている。そうした協力も一面にはあるのだが、別の側面を考えるとそうした大御所の方々がいかにファンを大事にしているかが分かる。 『ザ・シンプソンズ MOVIE』という映画は、ホーマーが(彼の場合は自業自得で)、街の人や家族の絆を失い、自らの力で取り戻す物語である。今回の騒動をそうした物語になぞらえるのは穿ちすぎだろうか。 シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ http://d.hatena.ne.jp/simpsons333/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.05.07 |
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