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| [ 賞/コンテスト ] |
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日本アカデミー賞協会は、12月22日に東京・グランドプリンスホテル新高輪にて、2010年第33回日本アカデミー賞の優秀賞受賞者、受賞作品を発表した。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、2008年第31回で前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』も同賞を受賞している。今年本作はその前作の2倍の興収40億円を叩き出す大ヒットになり注目を浴びた。 『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』は、佐藤信介監督のもとプロダクション I.Gが挑んだCGアニメーションである。日本ではまだ少ない3DCGを全編に取り入れた。日本のCGアニメーションの今後の可能性の大きさを感じさせる大作である。 日本アカデミー賞は、日本の映画の振興・発展を目指して1978年にスタートした。日本アカデミー賞協会の会員の投票によりその受賞者・作品を決定する。 今回の最優秀アニメーション作品賞は、4225名の日本アカデミー賞協会会員の投票により決定する。結果は2010年3月5日に、新高輪プリンスホテルで開かれる第33回日本アカデミー賞授賞式で他の受賞作品と共に発表される。 日本アカデミー賞協会 http://www.japan-academy-prize.jp/ 日本アカデミー優秀アニメーション作品賞受賞作 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 |
| posted by animeanime at 2009.12.22 |
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