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第14回
アニメブームの頂点は’83年 |
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| [ コミック ] |
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3月5日、今年で13回目を迎える手塚治虫文化賞のマンガ大賞候補7作品が、主催者の朝日新聞社から発表された。手塚治虫文化賞は故手塚治虫さんの業績を記念して、マンガ文化の発展の寄与を目的として、朝日新聞社が創設した。 発表された今年の候補作は、前年の11作品に対して7作品と少数に絞られたのが特長である。吉田秋生さんの『海街diary』(小学館)、くらもちふさこさんの『駅から5分』(集英社)、よしながふみさんの『大奥』(白泉社)、五十嵐大介さんの『海獣の子供』(小学館)、辰巳ヨシヒロさんの『劇画漂流』(青林工藝舎)、中村光さんの『聖☆おにいさん』(講談社)、さそうあきらさんの『マエストロ』(双葉社)である。 また、興味深いのは、昨年ノミネートされたながら惜しくも受賞を逃した作品が今年もノミネートされていることだ。『海街diary』と『大奥』、『海獣の子供』である。 今回挙がったノミネート作品は、マンガ関係者による推薦結果を参考に、8人の選考委員がポイント投票を行い決定した。審査員は印口崇さん、呉智英さん、竹宮惠子さん、中条省平さん、永井豪さん、藤本由香里さん、三浦しをんさん、村上知彦さんである。昨年まで行なわれていた読者推薦の制度は今回からなくなっている。 手塚治虫文化賞 http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/ 【第13回手塚治虫文化賞最終選考ノミネート作品】 |
| posted by animeanime at 2009.03.05 |
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