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| [ 海外:米国 ] |
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10月15日、16日の2日間、全米およそ400館で、映画『デスノート the Last name』が上映される。映画は米国で邦画配給を手掛けるVIZピクチャーズと、現地で映画のデジタル配給を行うNCM FATHOMが協力して上映する。 VIZピクチャーズは、米国でアニメ、マンガ、実写映画の3つの『DEATH NOTE』作品のライセンスを管理しているVIZメディアの映画配給子会社である。 また、NCM FATHOMは全米最大のデジタル配給会社で、映画だけでなく全国の映画館を利用したライブイベントの劇場配信といった新しいエンタテイメントを提供している。このなかにはオペラや音楽コンサート、スポーツ中継などが含まれている。 両社は今年5月にも、『デスノート the Last name』の前編にあたる『デスノート』で同様の2日間限定の上映を行っている。実際にこの『デスノート』上映は、二日間で65000人を動員するなど好調な成績となった。両社の戦略が、成功したと言っていいだろう。 VIZメディア http://www.viz.com/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2008.08.30 |
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