今年で3回目となる「ヨコハマEIZONE2008」の開催日程が発表された。この「ヨコハマEIZONE」は横浜市やNHKなどの主催により行われるもので、文化芸術創造都市を掲げる横浜市の重点施策の1つである「映像文化都市づくり」を推進するイベントとしても位置づけられている。 昨年も各会場で様々なイベントが催され、企業によるブース出展のほかNHKの「アニ*クリ15」の監督や学生CGコンテスト受賞者によるトークショーなども開催された。会期中に35639人の集客があり、早くもイベントとして定着しつつある。今年もまた賑わいそうだ。 今年の会場は赤レンガ倉庫やZAIM、東京藝術大学大学院映像研究科などで、会期は7月24日から29日の6日間となっている。 また、それに先駆けて6月9日より「ZAIM デジタルワークショップ2008」を開始する。こちらも今年で3回目で現在参加者を募集している。使用するツールによってコースが分かれており、それぞれ3ds MAX、Flash、Painterとなっている。実際に制作した作品は「ヨコハマEIZONE2008」で発表される。【真狩祐志】ヨコハマEIZONE /http://www.y-eizone.jp/当サイトの関連記事/アニ*クリ15のトークと上映会 ヨコハマEIZONE2007で
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