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アニメ・マンガ関連の中古・プレミアグッズ販売で知られるまんだらけが年4回開催する大オークションは、プレミアグッズコレクターによく知られた存在である。 なかでもコレクターを驚かしたのは宮崎駿監督直筆の「天空の城ラピュタレイアイト原図と背景セット」である。レイアウトにはラピュタの全景が描かれており、カット番号が1257となっている。最低落札価格45万円も一般の人からみればかなり高額だが、最終的な落札価格は600万100円と驚きの値段となった。 これ以外の高値落札には、「となりのトトロ」のセル画の153万1100円、143万6100円、99万100円、「魔女の宅急便」のセル画70万1100円、「ルパン3世カリオストロの城 ラフ原画」の90万2300円などある。 海外では昔からセル画や設定、原画などは、コレクションアイテムとして高値で取引されてきた。日本でこうしたものが急激に値上がりをはじめたのは過去10年ぐらいの間である。 |
| posted by animeanime at 2008.01.12 |
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