9月26日のICV2の記事によれば、アメリカで今月10日から放映の始まった『NARUTO』のマンガの売上げが急増している。記事の中ではアメリカで発売されている『NARUTO』の単行本7巻が、18日最終のブックスキャンのグラフィクノベル(マンガ単行本)売上げトップ20に全てがランクインしただけでなく、うち4タイトルはベスト10に入っているという。ICVは、テレビの放映が新たな『NARUTO』のファンを作り出したのでないかとしている。 今回のランキングは、まさに9月10日の『NARUTO』の放映直後にあたるため、テレビを観たファンが単行本を買いに本屋に走ったことが想像できる。また、マンガとテレビの両方を同時に展開するメディアミクスの重要さをあらためて認識させる出来事だといえる。逆に言えば、これまでテレビ放映なしでもマンガ本がベストセラーになっていた『NARUTO』の強さが伺える。 今回のニュースで、『NARUTO』の今後の商品展開についても大きな期待が持てそうだ。なお、単行本の8巻の米国発売は12月を予定している。 『鋼の錬金術師』の時もそうであったが、テレビ放映前にインターネットの口コミとマンガの売上げが先行して人気が出るというのはひとつのパターンになりつつある。『鋼の錬金術師』についても、テレビ放映後マンガの売上げが飛躍的に高まっている。こうした中では、現在アメリカでマンガ売上数が伸びている『BLEACH』が次の目玉として要注目だろう。ICV2の記事 /So You Think the Cartoon Network Doesn't Matter?/NARUTO公式サイト /NARUTO公式サイト(米国)
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