実写版「攻殻」日本オリジナル予告編が公開 ストーリーの全貌が明らかに
4月7日公開の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本オリジナル予告編が配信された。これまでベールに包まれていたストーリーが垣間見える内容となった。
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オリジナル予告編は世界最強の捜査官・少佐役のスカーレット・ヨハンソンが、光学迷彩によってネオン輝く街の景色と融合していく様子や、少佐の上司・荒巻を演じるビートたけしの凄みのある表情など、注目シーンが盛り沢山だ。原作をリスペクトしつつも、本作独自の新たな世界観を予想させる映像に仕上がった。
ルパート・サンダース監督は、本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ。もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ」と語っている。
『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日全国ロードショー
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