「ソードアート・オンライン」がサイバーセキュリティセンターと連携 キリトが調査官に
内閣サイバーセキュリティセンターは、国民に対して広くサイバーセキュリティに関する普及啓発強化を図るため、『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』とタイアップ企画を実施することを決定した。
ニュース
-
“母”キャラといえば? 3位「クレヨンしんちゃん」みさえ、2位「SPY×FAMILY」ヨル、1位は…「しっかり者の母親になっていて感動」「たくましいお母さんに」 <25年版>
-
攻殻機動隊×内閣府がサイバーセキュリティで連携 石川光久と大沢在昌がトークも
-
なるほど、豪華コラボじゃねーの…アニメ『新テニスの王子様』コラボ!『コトダマン』に詰まった“作品愛”にファンも満足できること間違いなし!【PR】
企画では同作品の製作委員会とKADOKAWAアスキー・メディアワークスの協力のもと、新規描き下ろしイラストを用いたタイアップポスターが作成された。これを全国の関係機関に配布することで、サイバーセキュリティの普及啓発を強化することが目的となる。併せて同キャラクターを用いたウェブバナーも作成され、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)ホームページでの公開および提供が行われる。
また「サイバーセキュリティ月間」を広く周知するため、関東圏および関西圏では2月6日から12日のあいだ、同キャラクターを用いたデジタルサイネージ広告が掲載される。
今回のタイアップについて、同映画でチーフプロデューサーを務める大澤信博は「サイバーセキュリティの普及啓発キャンペーンに本作『ソードアート・オンライン』が選ばれたことを大変光栄に思います」としたうえで、「『ソードアート・オンライン(略称:SAO)』はゲーム内での死が現実の死となる未来のオンラインVR(ヴァーチャルリアリティ)ゲームを題材にした作品です。もちろん架空のストーリーですが、ネットを介したコミュニケーションの世界では、情報の漏洩や金銭の盗難だけでなく生命にも関わる危険性が潜んでいることをSAOは示唆しています」とコメント。
「今回、劇場公開される『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の中で描かれているデバイスやテクノロジーの一部は既に技術的には実現可能だと言われています。つまり、将来、現実的に起こりうる出来事と捉えています。本作を通じて少しでもこのキャンペーンに興味を持っていただければ幸いです」と呼び掛けた。
「ファントム・バレット」編でも、官僚からの依頼を的確にこなしているキリト。このたびの大役においても、見事な手腕を発揮してくれそうだ。
関連リンク
求人情報を読み込み中...