「銀魂晴祭り2016(仮)」に3万5000人が大熱狂 サプライズなエンディングの意味は? | アニメ!アニメ!

「銀魂晴祭り2016(仮)」に3万5000人が大熱狂 サプライズなエンディングの意味は?

イベント・レポート

(C) 空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
  • (C) 空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
空知英秋の人気マンガをアニメ化した『銀魂』のイベント「銀魂晴祭り2016(仮)」が、3月6日(日)、東京・両国国技館で開催された。昼夜2回の公演には、延べ3万5000人もの銀魂ファンが集結した。さらに昼公演の様子は、50ヵ所をつないだライブビューイングで全国に届けられた。
『銀魂』は2003年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始した。独特なギャグと作風で、熱狂的なファンを多く獲得している。テレビアニメは2006年にスタート、今年で放送開始10周年を迎える。
そんな中でテレビアニメでは3月の放送終了に向けて、怒涛のクライマックスに突入している。そんななかでのイベントだけに、会場の盛りあがりも一際熱かった。

そんなファンの期待に応えるかのように、当日は出演も豪華だった。坂田銀時役の杉田智和、新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵の万屋の面々。そして千葉進歩(近藤勲役)、中井和哉(土方十四郎役)、鈴村健一(沖田総悟役)、太田哲治(山崎退役)、石田彰(桂小太郎役)の真選組一同も揃った。さらにお通、定春役の高橋美佳子も姿をみせる。もちろんお馴染みの「お通ライブ」も開催された。
加えてスペシャルゲストの参加もあった。徳川茂茂役の小野友樹、猿飛あやめ役の小林ゆう、神威役の日野聡、沖田ミツバ役の島本須美らである。当日はこうした面々により、生アフレコによる名場面もあった。

イベントのスタートは、“謝罪会見”というかたちだ。これはテレビアニメの放送再開時と同じ、『銀魂』らしい演出だ。そこから生アフレコ、さらにアーティストライブへと展開していった。
アーティストもファンが感涙ものの布陣である。BLUE ENCOUNT、ねごと、CHiCO with HoneyWorks、THREE LIGHT DOWN KINGS、DOESと主題歌を担当してきたアーティスト陣による夢の共演となった。
なかでも人気エピソード「さらば真選組篇」の名場面を生アフレコとDOESのライブ演奏で再現したパートが会場に感動をもたらした。

ラストは、原作者・空知英秋からメッセージが届けられた。それは藤田陽一監督と鈴村健一にも縁が深い『おそ松さん』をネタにしたもの。最後は会場全員での「シェー!」の大合唱となった。
そしてさらにここからサプライズが待っていた。現在原作で展開中のエピソードの1シーンをキャスト陣が演じる映像がモニタに映し出され。その映像が内を意味するのかは説明されなかったが、今後もさらなる展開がありそうだ。

「銀魂晴祭り2016(仮)」 http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/2016event/

写真: (C) 空知英秋/英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
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