劇場版「遊☆戯☆王」予告編公開 モンスターの迫力のバトルも展開

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(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」
  • (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」
劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』が2016年4月23日より公開する。新たな情報が出るたびに大きく注目を集める本作だが、いよいよWEB上で予告編が披露された。
この予告編は3月5日からは、劇場でも流れる。ウェブで楽しんでから大画面で楽しむというのもいいだろう。

本作はマンガ原作連載開始から20周年を記念して制作された。原作者の高橋和希自らが製作総指揮を務め、発表と同時に大きく話題となった。劇場版では、原作のその後を描く。
映画公開前からその人気は過熱気味だ。2015年12月12日には、「青眼の亜白龍(ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン)」が付属した前売り券が発売し、12日だけで5万枚を販売した。2日間の売り上げが8万8000枚となり、東映史上最高の前売り券販売記録となっている。
さらに3月5日からは、前売りプレゼントが第2弾となり、「千年クリアファイル」が付属する。高橋和希描き下ろしのイラストが使用されたA5サイズのクリアファイルだ。

公開された予告編は、主人公の武藤遊戯をはじめ、海馬瀬人や、新キャラクターである藍神が登場している。今までの映像では遊戯、海馬のセリフを聞くことができたが、今回の予告編では初めて林遣都が演じる藍神の声を聞くことができる。


映像には千年パズルの欠片が映り、「不可解な失踪事件」などのワードが登場する。「千年パズルを巡る新たな戦い」という言葉や、藍神の「次元領域決闘」への招待など、展開が気になる内容となった。
「青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴン)」らしきモンスターが登場、前売りの特典が「青眼の亜白龍」というだけあって、関係がありそうだ。予告編は3月5日から劇場でも上映が行われる。

劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』
2016年4月23日全国公開
(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」
《animeanime》

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