5年ぶり開催の東宝シンデレラオーディション アーティスト賞はアニソンデビューを約束

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第1回グランプリの沢口靖子を筆頭に、長澤まさみ、水野真紀など数々の才能を世に送り出しきた東宝シンデレラオーディションを5年ぶりに開催する。前回は4万4120名も応募したスーパーオーディションだけに、今回も大きな注目を集めるのは間違いないだろう。
応募期間は2016年3月5日から7月10日まで、応募資格は9歳から18歳までの女性となる。東宝の映画プロデューサーである川村元気、臼井央、佐藤善宏のほか、東宝芸能や集英社編集部スタッフなどが審査に参加する。

数年に一度、これまでに8回のみの開催ではあるが、1984年にスタート、そして数々のビッグネームの輩出は日本を代表するオーディションと言っていいだろう。しかも、開催のレア感は、応募を目指す多くの才能にとっても魅力的に違いない。
一方、時代の流れを捉えた新たな視点を数多く取り込んでいるのも特徴だ。今回は“多面的にメディアへアプローチ出来る、マルチな才能を秘めた人材発掘”を掲げている。

実際に今回はグランプリに加えて、集英社賞、アーティスト賞(仮)を設けている。グランプリは2017年撮影予定の集英社原作の東宝製作映画でのスクリーンデビューが約束されている。
集英社賞は雑誌メディアでのデビューを、そしてアーティスト賞は東宝製作のアニメ作品の主題歌アーティストとして参加するアニソンアーティストデビューを約束する。映画、テレビ、音楽シーンで盛り上がるアニメも視野に入れているのは、2016年ならではである。

応募方法は大幅に刷新される。応募を公式サイトからのデジタル応募に一本化する一方で、書類審査を廃止する。さらに全国10都市の予選会で全員面接を実施する。時間と労力を惜しまない丁寧なオーディションを目指す。
予選会は7月中旬から8月下旬にかけて行う。さらに通過者は10月から合宿審査に参加する。ここでファイナリストに選ばれた中からグランプリが11月上旬に決定する。次世代のどんな才能がここから飛び出すのか、この夏、大きな注目を浴びそうだ。

第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社
http://www.toho-star2016.com
(C)2016 東宝シンデレラ実行委員会
《animeanime》

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