Trident、ラストアルバム“BLUE”クロスフェード公開 アニメ「アルペジオ」は最後も熱い

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『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』で、イオナ、タカオ、ハルナの3人のメンタルモデルを演じた渕上舞、沼倉愛美、山村響にて結成されたのが声優ユニットTridentだ。テレビシリーズのエンディング「ブルー・フィールド」や、劇場版『DC』オープニングテーマ「Blue Snow」、劇場版『Cadenza』「Blue Destiny」などを歌い、シリーズを盛りあげてきた。
数々のライブやイベントにも参加してきたTridentだが、12月19日、横須賀市よこすか芸術劇場にて開催された「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ‐」“Blue Field”~Finale~にて、電撃的に解散を発表。多くのファンを驚かせた。

そんなTridentの残りわずか、最後の活動になるのが、4月3日に開催される「Thank you for your“BLUE”@幕張メッセ」、そして2月17日に発表されるラストフルアルバム『BLUE』である。いずれも番組のイメージに合わせた“BLUE”の言葉が重なる。
ラストアルバム『BLUE』にはTridentの楽曲だけでなく、デュエット曲や渕上舞、沼倉愛美、山村響の3人が歌詞を担当したソロ曲も収録する。さらに男性キャラクターの声優陣3人によるボーイズユニツトBlue Steelsの楽曲も2曲収められている。全11曲の豪華な1枚となった。Trident、そして『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』もメモリーを手元にとどめる珠玉の1枚である。

この『BLUE』のクロスフェード音源が、このほど公開された。映像の長さは14分半にも及ぶ。これだけでも聴きごたえはたっぷりだ。これだけでも十分堪能できるが、ここまで聴くとアルバム自体を手に入れたくなるかもしれない。

『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』
http://www.aokihagane.com/

ラストフルアルバム『BLUE』 
2016年2月17日(水)発売
初回限定盤 4,500円(税抜)
通常盤 3,000円(税抜)


(C) Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ
《animeanime》

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