「ドラゴンボール超史集」1月21日発売 描き下ろしマンガやインタビュー収録

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連載が開始から30年以上、『ドラゴンボール』の人気は衰えるころがない。今でもアニメやゲーム、玩具の展開が続き、多くの人から愛され続けている。
その『ドラゴンボール』から新たな書籍「30th ANNIVERSARY ドラゴンボール 超史集-SUPER HISTORY BOOK-」が1月21日に発売される。タイトルそのままにシリーズを一望する。

発刊は集英社Vジャンプ編集部、タイトルについている“超"に相応しく、中身も超豪華な内容だ。
「週刊少年ジャンプ」の表紙を原作者である鳥山明が振り返るコーナーや作者へのロングインタビューがまず
見どころだ。そして30周年描き下ろしマンガ、秘蔵スケッチを収録。関係者のインタビューや、声優の野沢雅子、『ドラゴンボールZ』プロデューサー、ゲームや玩具の開発者の貴重な話も掲載する。

アニメやゲーム、玩具の秘蔵資料では、カードダスシリーズやゲームなど、ブームの火付け役となった当時の『ドラゴンボール』の様子を垣間見ることができる。アニメからは2015年から放送中の『ドラゴンボール超』からキャラクター設定画も収録する。
これだけでも盛りだくさんだが、加えてマンガ家からのお祝いイラストが誌面を飾る。『ONE PIECE』の尾田栄一郎や『バカボンド』の井上雄彦、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋元治、『NARUTO』の岸本斉史、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博と数人挙げただけでも見たくなるラインナップだ。

さらに初公開となる最終回のネームも掲載は貴重だろう。全て盛り込んで248ページというボリュームである。特典に箔押しBOX収納と第1話、最終話の扉デザインポスターが付属して価格は3500円。
30年を記念したファンにはたまらない一冊となった。現在放送中の『ドラゴンボール超』も、1月24日から「破壊神シャンパ編」がスタートと、『ドラゴンボール』の勢いは止まらない。今後の動向にも注目だ。

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《animeanime》

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