「ラブライブ! スクフェス」4日連続でユーザー数100万人突破 大晦日・正月三が日で大記録

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(C)2013 プロジェクトラブライブ!(C)KLabGames (C)bushiroad All Rights
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スマートフォン向けゲームアプリ『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)の国内版のログインユーザー数が4日連続で100万人を突破した。2015年12月31日から2016年1月3日にかけて、作った大記録だ。
2015年大晦日のNHK紅白歌合戦の出演が大きな話題となった『ラブライブ!』だが、2016年もその勢いは止まらなさそうだ。

スクフェスは、μ’s(ミューズ)」のメンバーとともにライブの成功を目指すリズムアクションゲーム。ゲームではオリジナルストーリーが展開され、部員たちのキャラクターの新たな一面を知ることができる。
スクフェスはTVシリーズ第1期放送終了直後の2014年4月にサービスが開始され、『ラブライブ!』ファンを中心に急速的にユーザー数を増やしていった。現在、ユーザー数は全世界で2000万人を突破している。

『ラブライブ!』は、2010年に電撃G's magazine、サンライズ、ランティスによって企画がスタート。2013年と2014年にテレビアニメが放送され、2015年には劇場版が公開された。
作中から飛び出したユニット・μ'sによるライブも好評で、2016年3月には東京ドーム公演「ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever」を控えている。

「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」
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《沖本茂義》

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