「ルパン三世」海外版OPとEDに日本人アーティスト起用 12月16日から国内先行配信  | アニメ!アニメ!

「ルパン三世」海外版OPとEDに日本人アーティスト起用 12月16日から国内先行配信 

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アニメ『ルパン三世』の新シリーズが10月1日より放送をスタート、30年ぶりのテレビシリーズということで大きな話題を集めている。日本よりも先にイタリアで放送を開始するなど海外での注目度も高い作品だ。
『ルパン三世』と言えば大野雄二の音楽でお馴染みだが、今回は海外版『ルパン三世』のオープンングとエンディングで、日本とは別の楽曲を使用している。作品の新たな魅力を打ち出している。

その海外版オープニングとエンディングがこのほど新曲に替わる。さらにこのテーマを日本人アーティストが歌うことが決定した。
オープニングテーマはJAZZシンガーのmegの「U belong to me feat.オーサカ=モノレール」。エンディングテーマは、シンガーソングライターであるSWEEPの「Don’t leave me feat. オーサカ=モノレール」になる。
megはアニメ『ヒーローバンク』やドラマ『JKは雪女』のエンディングテーマも歌っている今注目のアーティストである。エンディングを歌うSWEEPはオープニングの作詞・作曲・編曲も手掛けている。両楽曲は、日本の8人編成であるファンクバンド、オーサカ=モノレールが参加。どちらの曲も全編英語詞で、海外スタンダードだ。日本の実力派が海外に羽ばたく。

さらにふたつの曲が、12月16日より国内配信することが決定した。ジャケットにはルパンと峰不二子が描かれ、オープニングとエンディングで色違いとなっている。海外版の楽曲ではどのようにルパンの世界観を表すのか。引き続き注目だ。
テレビアニメ『ルパン三世』は2015年8月からイタリアで、10月から日本で放送がスタートしている。日本での主題歌は、オープニングは大野雄二が作曲・編曲した『THEME FROM LUPIN III 2015』である。エンディングは石川さゆりが歌う『ちゃんと言わなきゃ愛さない』となっている。

『ルパン三世』
(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
《animeanime》
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