映画「るろうに剣心」シリーズ累計興収100億円突破 佐藤健、大友監督がファンに感謝の挨拶 | アニメ!アニメ!

映画「るろうに剣心」シリーズ累計興収100億円突破 佐藤健、大友監督がファンに感謝の挨拶

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佐藤健主演、大友啓史監督による映画「るろうに剣心」シリーズの3部作の累計興収が遂に100億円を突破した。配給のワーナー・ブラザース映画が明らかにした。
3部作のうち最初の『るろうに剣心』は2012年夏公開、興行収入は30.1億円だった。その後ろの2本『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』が、それぞれ本年の8月1日と9月13日に公開している。映画興行はまだまだ続いているが、すでに2作品で約70億円の興収ということになる。人気の拡大で、この数字はさらに上積みされる気配だ。

映画「るろうに剣心」シリーズは、和月伸宏さんの世界的な人気マンガ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』を大河ドラマ『龍馬伝』や『ハゲタカ』などで知られる大友啓史監督の手により実写映画としたものだ。原作のキャラクターの個性を存分に引き出した大物俳優たち、重厚なドラマ、迫力のあるアクションシーンが大きな支持を集めた。
『~京都大火編』は46日間で48億円突破、『~伝説の最期編』は初週末の土日2日間で9億円を超えるなど数々の記録を打ち立てている。そして、シリーズ全体で100億円の大台を超えた。

9月23日には、大ヒットの御礼をファンに直接伝えるべく佐藤健さんと大友監督が舞台挨拶ツアーを決行、なんと1日で9劇場を周った。本来であれば、かなりへとへとになってもよいところだ。
ところが9劇場目となった新宿ピカデリーで、佐藤健さんは「今が一番元気。どんどん元気になってくる。シャキっとしてます」と元気な笑顔を見せた。そして、興収100億円突破について、「ありがとうございます!皆様のおかげです。僕の周りは良い事を言ってくれる人が多くて、おめでとうって言われます。素直にありがとうって言える作品も今までないです。でも皆さんが観てくれてできた記録なので、皆さんおめでとう」と感謝の言葉を述べた。
大友監督も「スタッフが喜んでくれているのも嬉しいです。本当にありがとうございます」と大きな記録達成を喜んだ。

トークでは、あらためて作品に対する想いを語ったほか、サプライズで比古清十郎役の福山雅治さんよりメッセージが届く場面もあった。そこで撮影中に佐藤健さんがケガをしたエピソードが明かされた。
最後は佐藤健さんで締めくくった。「個人的に特別で、一生のうちに出会えるか出会えないかという作品なので、皆さんにとってもそんな存在になったらいいなと願ってます。日本映画の歴史の中で重要な意味を持つような作品になるといいなと願ったりしてます。」と、自身にとって大きな作品であった気持ちが伝えられた。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
/http:/ www.rurouni-kenshin.jp
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