アニメ「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」2014年秋スタート 新ビジュアルも公開

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特撮番組「牙狼」の初アニメシリーズの詳細が発表となった。タイトルは『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』で、2014年秋より放送がスタートする。
黄金騎士ガロが全身に炎をまとい、戦意をむき出しにした瞳が印象的なキービジュアルも発表された。

メインスタッフも豪華な面々が揃っている。監督は期待の新鋭・林祐一郎さんが担当。シリーズ構成・脚本にはテレビアニメ『進撃の巨人』の小林靖子さんを迎えた。小林さんは数多くの特撮作品を手がけており、『絶狼-BLACK BLOOD-』でも脚本を務めた経験を持つ。
今回は本格的にテレビシリーズに携わるため、その動向にも注目していきたい。制作は『てーきゅう』や『残響のテロル』のMAPPAと東北新社が行う。

3月22日、23日、東京ビッグサイトにて行われたAnimeJapan 2014では、「牙狼ブース」でイメージボードなどの展示を行った。大型全面スクリーンで囲まれたブースは圧倒的な存在感で、多くの来場者から好評を集めていた。
『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』のストーリーや時代設定などの詳細はまだベールに包まれているが、往年のファンはもちろんアニメで「牙狼」シリーズを知った人も引き込まれる作品を目指しているとのことだ。これまでの洗練された映像美はそのままに、アニメならではの魅力が加わった新作は大きな盛り上がりを見せるだろう。

またアニメに先駆けて、4月4日からはテレビシリーズ第4弾『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』がテレビ東京ほかにて放送開始となる。最新のCG/VFX技術を駆使し、大人のための特撮ドラマとして独自の歴史を創り上げてきた本作。その新たな一歩に期待しよう。
[高橋克則]

『牙狼-炎の刻印-』
/http://garo-project.jp/ANIME

監督: 林祐一郎
シリーズ構成・脚本: 小林靖子
制作: MAPPA/東北新社
製作: 東北新社
《高橋克則》

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