「トリニティセブン」アニメ化企画始動 月刊「ドラゴンエイジ」の人気バトルコミックが映像に

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月刊ドラゴンエイジ」(富士見書房)に連載中の人気マンガ『トリニティセブン 7人の魔書使い』(サイトウケンジ原作、奈央晃徳作画)のアニメ企画が進行中であることが分かった。2月14日に、富士見書房の公式サイトで告知された。
発表は、奈央晃徳さんがバレンタインデーをイメージした描き下ろしイラストとともにアニメ化について明らかにされた。ファンにとってはバレンタインらしい熱い贈り物になった。

『トリニティセブン 7人の魔書使い』は、2010年末より連載開始。単行本は現在7巻まで刊行されており、そのシリーズ累計発行部数は60万部を突破する。
魔法学園を舞台に、7人の美少女魔道士をめぐるラブコメ仕立て、かつバトルファンタジーとなっている。主人公は前向きかつ、健全な男子として行動するアラタだ。その彼の周りには、巨乳、ツインテール、ツンデレなどなどと異なる魅力をもつ7人の少女が。彼女たちとのやりとりがコミカルに描かれる。人気のハーレム要素に加えて、熱いバトルマンガとしても支持の高い人気作品だ。

マンガ原作は、『101番目の百物語』やゲームシナリオで人気の作家サイトウケンジさん。本作が初のマンガ原作である。そしてのその作品世界を作画する奈央晃徳は、シャープかつ躍動感あふれるタッチが特徴だ。巻を追うごとにストーリーもパワーアップしてきただけに、アニメ化決定でまた大きな展開を期待したいところだ。
キャストやスタッフなど詳細は、続報になるとのことだ。今後の展開に期待をしたい。

『トリニティセブン 7人の魔書使い』
/http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201107trinity/

[ストーリー]
春日アラタの日常は「崩壊現象」という奇妙な事件により、従姉妹の春日聖とともに異界に消えてしまう。
その「崩壊現象」を解明するために、アラタは王立ビブリア学園へ入学する。
だが、そこに待ち受けていたのは7人の美少女魔道士「トリニティセブン」だった。
ラブコメ&ときどきシリアスな魔法学園物語が幕を開く。
《animeanime》

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