「キャプテン・アース」始動 ボンズが届けるロボットアニメ、SF青春群像劇を描く

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12月22日、オリジナルテレビアニメ『キャプテン・アース』が遂に始動した。この日、公式サイトがオープン、第1弾ビジュアルとPVが公開となった。
さらにスタッフやイントロダクシンも紹介され、これまで語られて来なかった作品の姿も見えてきた。2014年4月放送開始予定まで残り3ヶ月あまり、作品紹介もいっきに加速する。22日には公式Twitterもスタートしている。今後はウェブ、Twitterから最新情報を順次公開していく。

『キャプテン・アース』は、今年9月に発売されたアニメ雑誌「Newtype」10月号で製作・企画が公表され大きな話題を呼んでいた。アニメ制作を「エウレカセブン」シリーズや『STAR DRIVER 輝きのタクト』などの人気ロボットアニメを創り出してきたボンズが担当する。ハイクオリティと挑戦的な企画に定評があるボンズだけにファンの期待も大きいだろう。
さらにスタッフも注目される。監督は五十嵐卓哉、シリーズ構成に榎戸洋司、『STAR DRIVER 輝きのタクト』のふたりが再びオリジナルのロボットアニメに挑戦する。

そして、9月にはシルエットだけが紹介されていたメカニック「アースエンジン」と呼ばれるメカデザインをコヤマシゲトが担当する。コヤマシゲトらしい洗練されたデザインが特徴になっている。メカニックデザインには、他にも柳瀬敬之、荒牧伸志、高倉武史といった豪華スタッフが参加する。
キャラクター原案は三巷文が、キャラクターデザインは石野聡が担当する。本作は青春群像劇ともしており、キャラクターの個性がここから生まれることになる。さらに劇中の音楽、挿入歌をMONACAの神前暁が手がけるなど、ここでも実力派スタッフを起用した。

ロボットアニメ、SFアニメは、アニメの中でも人気の高い一大ジャンルだ。しかも、ここ1、2年、新しいロボットアニメの企画が増加している。それぞれが個性的で、ヒット作も多い。
そうしたなかでこれを得意とするボンズが、2014年にどのようなかたちのロボットアニメを世に問うのか多くの人が注目しているに違いない。2014年春の放送開始にいまから目が離せない。

『キャプテン・アース』
/http://captain-earth.net/

キャプテン・アース公式Twitter @CaptainEarth_PR

[イントロダクション]
“高校2年生の真夏ダイチは、夏休みが始まる前の晩にテレビで、種子島上空に突如として不思議な丸い虹が浮かぶのを目にする。
「僕はあの虹を前に見たコトがある・・・ 」
激しい胸騒ぎに突き動かされ、ひとり種子島へと向かうダイチ。
父親の事故死の謎。幼き頃出会った不思議な少年少女との記憶。
複雑な思いを胸に島に降り立ったダイチは、とある施設で鳴り響く警報の中、”アースエンジン” と出会う。
「君はキャプテンか―」その力が問われるダイチ。
天王星から襲来する、謎の完全機械生命体 ”キルトガング”の目的とは。
満天の星が輝くとき、彼らの戦いが今、幕を開ける―。“

[スタッフ]
原作: BONES 
監督: 五十嵐卓哉 
シリーズ構成: 榎戸洋司 
キャラクター原案: 三巷文
キャラクターデザイン・総作画監督: 石野聡
エンジンシリーズデザイン・メインデザインワークス: コヤマシゲト
マシングッドフェローデザイン・メカニックデザイン: 柳瀬敬之 
メカニックデザイン: 荒牧伸志・高倉武史
キルトガングデザイン: 浅井真紀・吉岡毅
コンセプトデザイン: okama
グラフィックデザイン: 草野剛
デザインワークス: 齋藤将嗣
特技監督: 村木靖
美術監督: 矢中勝・衛藤功二
美術デザイン: 高橋武之
色彩設計: 中山しほ子
撮影監督: 神林剛
CGI監督: 太田光希
監督補佐: 浅井義之
編集: 西山茂
音響監督: 若林和弘
音響効果: 倉橋静男

音楽: MONACA・神前暁 

アニメーション制作: ボンズ
《animeanime》

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