誰でも新宿で義体化できる 「義体屋~攻殻LABO~」2日間限定開催

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「攻殻機動隊」のファンならば誰でも一度は思うかもしれない、「自分も義体化してみたい!」と。そうすれば、どんなピンチも一発で乗り切れそうだ。
そんな夢が叶うかもかもしれない特別なショップが、JR新宿駅東口のステーションスクエアに11月29日と30日の2日間限定でオープンする。“義体屋”と名付けられたその店では、来店者の体の一部をペイントすることで、あたかも義体化されたようなビジュアルを実現する。能力のパワーアップとはいかないが、気分は草薙素子やバトーと同じサイボーグ気分だ。

この企画は2013年夏にスタートした新シリーズ『攻殻機動隊ARISE』の第2章「border:2 Ghost Whispers」が、11月30日にイベント上映をスタートするのに合わせたものだ。新宿に屋外展示ブース「攻殻LABO」を開設し作品の魅力をアピールする。
期間中、「攻殻機動隊」の各種関連映像を上映するほか、「border:2 Ghost Whispers」の劇場半券1枚で挑戦出来る豪華景品の当たる抽選会も行う。新宿で映画を観たら、是非、直行したい。

“義体屋”は、今回の目玉となる。特殊メイクアーティストのJIRO氏が手がける本格義体化メイク体験だ。参加希望者は、無料で体験出来る。3箇所(頬、手の甲、腕)あるポイントをひとつ選び、5~10 分程度ペイントすると完成だ。
実施は29日が16時から20時、30日が12時から20時まで。先着順となっている。特殊メイクを味遭う機会ともなり、人気を呼びそうだ。
さらにボディーペイントに挑戦できなくても、義体化のチャンスは残っている。会場では簡易義体化シールの無料配布も予定している。これにトライしてみるのもありだ。

11月29日、30日には、これ以外にも『攻殻機動隊ARISE border:2』のイベントが開催される。29日20時半からは、新宿バルト9で『border:2』前夜祭が行われる。『border:1』、『border:2』の連続上映の後、黄瀬和哉さん(総監督・キャラクターデザイン)、むらた雅彦さん(『border:1』監督・絵コンテ)、竹内敦志さん(『border:2』監督・絵コンテ)、石川光久さん(製作総指揮)がトークをする予定だ。
30日は、TOHOシネマズ川崎、新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋、TOHO ネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶を行う。こちらは坂本真綾さん(草薙素子役)、松田健一郎さん(バトー役)、黄瀬和哉さん(総監督・キャラクターデザイン)、冲方丁さん、竹内敦志さん、石川光久さんが登壇を予定する。翌12月2日にも大阪、名古屋で舞台挨拶がある。いずれも公式サイトで詳細を確認出来る。

『義体屋~攻殻LABO~』開催
11月29日(金)、30日(土)
場所: 新宿東口駅前ステーションスクエア

『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』
2013年11月30日(土)より、
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿バルト9ほかにて全国劇場上映【2週間限定】
/http://www.kokaku-a.jp/
《animeanime》

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