「パシフィック・リム」8月9日公開決定  怪獣・ロボット満載の日本限定版予告も発表

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ハリウッドが手がける巨大ロボット超大作『パシフィック・リム』の日本公開日が決定した。8月9日より丸の内ピカデリーほかにて3D/2D全国ロードショーを迎える。
公開日決定とともに、ギレルモ・デル・トロ監督からのメッセージが含まれた日本限定予告の発表された。芦田愛菜さんと菊地凛子さん、二人の日本人キャストについての情報も明らかにされている。謎に包まれた作品の全貌が徐々に見えてきた。

今回公開された映像では、ギレルモ・デル・トロ監督自身が日本人キャストについて言及。メインキャラクターであるモリ・マコは少女時代を芦田愛菜さん、成長後は菊地凛子さんが演じると発表された。予告には芦田愛菜さんのシーンもあり、今夏のロードショーに向けて期待も高まる仕上がりとなっている。また、本編に登場するロボット、怪獣も満載、デル・トロ監督の日本のポップカルチャーに対する愛が溢れている。

ギレルモ・デル・トロ監督は日本のアニメや特撮作品に造詣が深いことでよく知られている人物だ。今回の映像でも日本のファンに向け「尊敬して止まない日本のマンガ、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重することを心がけました」とコメントしている。
また、最近は、浦沢直樹さんの人気マンガ『MONSTER』の実写テレビドラマ企画にも携わっていることが明らかになったばかりだ。元々はハリウッドでの実写映画化が予定されていたが、さまざまな事情により計画が頓挫していた作品だ。しかし映像化を熱望していた監督の尽力もあり、テレビドラマとして企画が復活した。『パシフィック・リム』と同様、こちらにも注目したい。

2013年、太平洋の深海から突如出現した未知なる巨大生命体に、世界中の大都市が次々と破壊され、人類は絶滅の危機に晒される。甚大な被害を受けた人類は巨大生命体と戦う為、英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発した。「イェーガー」は、巨大生命体の侵攻を食い止める事ができるのか。果たして人類の下した決断、そして運命は…。
[高橋克則]



『パシフィック・リム』
2013年8月9日(金) 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開
配給: ワーナー・ブラザース映画
/http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

監督: ギレルモ・デル・トロ
脚本: トラビス・ビーチャム

[キャスト]
チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜
《animeanime》

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