「イタズラなKiss」が17年ぶりに日本で再ドラマ化 キャスト陣も決定、未来穂香、古川雄輝ら | アニメ!アニメ!

「イタズラなKiss」が17年ぶりに日本で再ドラマ化 キャスト陣も決定、未来穂香、古川雄輝ら

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1990年代に「別冊マーガレット」(集英社)で連載された少女マンガ『イタズラなKiss』は今でも多くのファンに支持されている作品だ。96年にはテレビドラマが放送され、2005年には台湾、2010年には韓国でもドラマ化が行われた。
今回は17年ぶりに日本での再ドラマ化が決定した。タイトルは『イタズラなKiss~Love in TOKYO』となり、3月29日(金)24時よりCS放送「フジテレビTWO」にてオンエアがスタートする。
物語は全16話を予定している。各国でドラマ化されてきた話題作なだけに、今回の放送も反響を呼ぶことになるだろう。

本作はIQ200の天才イケメン・入江直樹に恋をした女子高生・相原琴子の一途な片想いを描いたラブコメディだ。琴子役は、女優やモデルとして活躍する未来穂香(みき・ほのか)さんが演じる。
未来さんは大人気ライトノベルの実写映画化『マリア様がみてる』でW主演し、その後もドラマ『鈴木先生』に出演するなど近年注目の若手女優である。

相手役の入江直樹を演じるのは俳優の古川雄輝(ふるかわ・ゆうき)さんだ。古川さんは英語がネイティブの帰国子女であり、大学在学中には"ミスター慶応"に選ばれた経歴を持つ。
役柄を彷彿させる知的さと演技力を兼ね備えた人物である。古川さんが演じる新しい入江直樹に期待したい。

そんな直樹にライバル心を燃やし、琴子に切ない片想いをする池沢金之助役には、山田裕貴(やまだ・ゆうき)さんが起用された。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』でクールなゴーカイブルーを演じてきた山田さんが、本作では一転して明るくコミカルな役どころに挑戦する。彼が話す関西弁にも要注目だ。

『イタズラなKiss~Love in TOKYO』は多田かおるさんが1990年から99年にかけて連載していた少女マンガ作品だ。海外でも出版され、累計発行部数は約3,000万部を超える大ヒットを記録しているが、連載途中で作者が急逝したため未完となっている。
[高橋克則]

『イタズラなKiss~Love in TOKYO』
3月29日にCS放送「フジテレビTWO」にて毎週金曜深夜24時から放送予定

[キャスト]
相原琴子:未来穂香/入江直樹:古川雄輝/池沢金之助:山田裕貴
入江紀子:西村知美/入江重樹:芋洗坂係長/相原重雄:田中要次/入江裕樹:相澤侑我

[スタッフ]
原作: 多田かおる「イタズラなKiss」
監督: 永田琴
脚本: 三浦有為子
企画: エスピーオー
制作: アットムービー
製作: 「イタズラなKiss~Love in TOKYO」製作委員会
《animeanime》
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