黒柳徹子、47年ぶりに美女ペネロープ役をアフレコ 「サンダーバード」BD発売CM

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1960年代に人形を使った特撮SFテレビドラマで一世風靡したのが、『サンダーバード』だ。個性溢れる人形とミニチュアメカで、国際救助隊の活躍と冒険アクションを描き出す。2004年に実写映画化されるなど、時代を超えて多くのファンを持つ。
国内ではそんな作品の魅力を支えたひとつが、それぞれのキャラクターの声を担当した役者である。なかでも国際救助隊の専属諜報員である美女レディ・ペネロープを人気タレントの黒柳徹子さんが演じたことは意外と知られていないかもしれない。

その黒柳さんのペネロープが47年ぶりに復活することになった。2013年2月6日にジェネオン・ユニバーサルより『サンダーバード』の9枚組ブルーレイBOXが発売される。そのCMで黒柳徹子さんがレディ・ペネロープ役で吹き替えを務めた。
黒柳さんがテレビシリーズの『サンダーバード』で声を当てたのは、1965年にNHKで初放送以来47年ぶりだ。昔の懐かしい黒柳さんの声のペネロープがテレビから語りかけることになる。CMは1月からの放送で「スキー篇」、「通信篇」、「パーカー篇」、「思い出篇」の全4種類となる。

このCMアフレコにあたり黒柳さんは、当日ペネロープのイメージカラーのピンクの衣装で収録に臨んだ。黒柳さんは今回のCM収録について「事前に、昔の声を聞いて、思い出しながら挑戦しました。『徹子の部屋』の私の声と違うでしょ(笑)。今回のブルーレイ発売で、『サンダーバード』のファンがもっと増えていただけると嬉しいです」とコメントする。
また、「ペネロープは、危機一髪でも悠々としていて割とのん気にしているので、演じていて楽しかったです。今で言うセレブなんでファッションも凄く素敵。そして男の方に囲まれているというのも良かった(笑)」と思い出を語った。

今回発売されるブルーレイBOXには、封入される解説書にも黒柳さんのインタビューを掲載する。収録当時の思い出やペネロープや『サンダーバード』の魅力を語っている。
ブルーレイBOXの価格は44100円(税込)である。映像特典は「サンダーバードの全て~ALL ABOUT THUNDERBIRDS~」、「イギリス放映版タイアップCM集」、サンダーバード・プロモーション「ジェリー・アンダーソン氏インタビュー」、サンダーバード・ドキュメンタリー「THUNDERBIRDS COMPANION」、「イギリス版放映予告」、「秘密基地のすべて」、「21世紀ファイル」、「サンダーバードIN TOKYO」、「各話解説」と盛りだくさんな内容となっている。
封入の解説書も約60ページ予定のボリュームで「黒柳徹子さんインタビュー」、「イントロダクション」、「メイキング」、「キャスト/メカ解説」、「エピソード解説」と豪華な仕様である。
なおCMはYouTubeのジェネオン・ユニバーサルの公式チャンネルにて、一部先行公開が開始されている。
[真狩祐志]


『サンダ―バード』ブルーレイ・コレクターズBOX 《初回生産限定》
/http://db2.geneonuniversal.jp/contents/hp0002/list.php?CNo=2&AgentProCon=18854
発売日: 2013年2月6日
価格: 44100円(税込) 9枚組
発売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

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スキー篇 http://youtu.be/MbHAlh3135s
通信篇 http://youtu.be/F98s1zCtGh8
パーカー篇http://youtu.be/wOgmNWxMPy8
《animeanime》

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