初日舞台挨拶にキャスト勢揃い 「劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-」公開スタート | アニメ!アニメ!

初日舞台挨拶にキャスト勢揃い 「劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-」公開スタート

イベント・レポート

初の劇場進出として、ファン待望の作品となっている『劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-』が8月18日よりいよいよ全国公開となった。
その初日舞台挨拶が、東京・新宿ピカデリーで行われた。当日は、映画のキャラクターを演じた人気の声優が登壇することもあり、朝早くから多数のファンが劇場に駆けつけた。

満員のファンを前に姿を見せたのは、主人公のナツ役の柿原徹也さん、ルーシィ役の平野綾さん、ハッピー役の釘宮理恵さん、グレイ役の中村悠一さん、エルザ役の大原さやかさん、エクレア役の遠藤綾さんらのキャスト陣。FAIRY TAILの主要メンバーである。
さらに原作者の真島ヒロさん、本作の藤森雅也監督と豪華ゲストとなった。舞台挨拶は映画上映直後とこともあり、場内は興奮に溢れ、登壇者には大歓声と大きな拍手が贈られた。

藤森雅也監督は、「みんなで一緒に作っていこうという気持ちです。おかげで愛情の詰まった作品になりました。真島先生の描き下ろしを一気読みしているような感覚を味わってもらいたいと思っています。ファンのみなさんに受け入れてもらえるとうれしいです」と初日の喜びを明かした。
また、真島ヒロさんは、「やっとみなさんにお届けできるということで、緊張と楽しみで一睡もできませんでした。映画はストーリーを知っているけど、それでもやっぱり面白かったです。熱い映画だし素晴らしいと思いました。みんなもそう感じてくれると嬉しいです」と。

そして最後に、今回の声優を代表して柿原徹也さんが「この映画は90分といういつものテレビよりも長い作品になっています。この90分は劇場に来ていただいた方しか観ることが出来ないものです。映画は今日始まったばかりなので、これから何度も「FAIRY TAIL」を観て、応援してもらえるとうれしい」とファンに応援をお願い。
真島ヒロさんは、「感無量で涙が出そう。とにかく、ありがとうございます。それしか言えないです。」と感激した様子だった。

『劇場版FAIRY TAIL-鳳凰の巫女-』は、「週刊少年マガジン」(講談社)に真島ヒロさんが連載する人気マンガだ。魔導士ギルドがたくさんある世界を舞台に、なかでもお騒がせな魔導士たちが集まる「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描く。
テレビアニメ化もされ、今年で3年目を迎える。初の劇場映画となった『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』では、謎の少女エクレアと彼女が持つ「鳳凰石」を中心に大きな物語が展開する。


映画『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』
大ヒット公開中
/http://fairytail-movie.com/

[スタッフ]
原作: 真島ヒロ(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督: 藤森雅也
脚本: 十川誠志  
制作: A-1 Pictures
配給: 松竹

[キャスト]
柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、佐藤聡美、堀江由衣、遠藤綾、かないみか、ますだおかだ、吉木りさ 他
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集