「009 RE:CYBORG」公開までジャスト3ヵ月 異例の大型プロモーション始まる

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神山健治監督の最新作劇場アニメ『009 RE:CYBORG』が、2012年10月27日に全国公開となる。その劇場公開日の3ヵ月前にあたる7月28日、映画公開に向けた大きな動きが始まった。
映画の本編の最新予告編が劇場で上映開始、第3弾チラシの配布もスタートした。さらに新宿バルト9、横浜ブルク13、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、T・ジョイ博多の5つの劇場では前回好評を得た『009 RE:CYBORG』カフェが、パワーアップして復活した。

さらに『009 RE:CYBORG』の全国公開時にフラッグシップとなる新宿バルト9では、『009 RE:CYBORG』がシアターをジャック、ロビーやカフェをはじめ至るところに『009 RE:CYBORG』のキャラクターや映像、ロゴが掲出され、本作を盛り上げている。映画公開までにまだ3ヵ月もある作品としては異例のプロモーションだ。

『009 RE:CYBORG』は、石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』を原作にしている。その名前はよく知られているが、キャラクターやストーリーに馴染みの薄い若い世代も多い。また、より年齢の高い世代では、これまでの作品の強いイメージと結びついている。
そこで『009 RE:CYBORG』では入念な長期間のプロモーションが組まれ、神山健治監督による新しい作品像の認知を試みている。特徴的なのは、公開までの期日を区切り、幾つものイベントを積み重ねて行くやりかただ。しかもそれが10月27日に向け加速して行く。7月28日のタミングも、こうした重要なポイントのひとつになっているようだ。

そうしてスタートした新宿バルト9の『009 RE:CYBORG』のジャック企画は、見どころ満載だ。ロビーにはサイボーグ戦士の並ぶスタンディ、映像モニター、バナーと四方、そして思わぬところにも009が隠れている。上を見上げると002ことジット・リンクがロビーの上空を飛んでいる。
圧巻なのは、『009 RE:CYBORG』カフェだ。メニューだけでなく、壁面や照明、入り口に至るまで009で埋め尽くしているからだ。

さらに今回の目玉は、予告編にも登場したダイブギアを実物大で再現したものだ。ダイブギアは、003 ことフランソワーズが使用するネットワーク接続装置である。本編でも重要な役割を果たすと見られる。
これを「ペプシネックス×009 RE:CYBORG リアルダイブギア」として、劇場に設置する。来場者はれに座り、実際にダイブギアを疑似体験出来るシステムを備えている。その体験は画像として記録され、『009 RE:CYBORG』公式Facebookへ送られる仕組みだ。劇場に訪れたら是非試してみたい。ダイブギアは、今後3ヵ月間、劇場公開まで新宿バルト9のロビーで体験出来る予定だという。

『009 RE:CYBORG』
10月27日(土)全国公開
/http://009.ph9.jp/

『009 RE:CYBORG』公式Facebook
/https://www.facebook.com/PH9JP
《animeanime》

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