マクロス25周年記念展 サテライトがアニメフェアで(3/11) | アニメ!アニメ!

マクロス25周年記念展 サテライトがアニメフェアで(3/11)

ニュース アニメ

 人気アニメシリーズ『超時空要塞マクロス』が、今年で25周年を迎える。今年はこの25周年を記念した大型プロジェクトが、多数行なわれる。
 まず3月9日に、『超時空要塞マクロス』の公式サイトが大幅にリニューアルオープンした。新サイトでは、最初の『超時空要塞マクロス』から2004年の最新作『マクロスゼロ』までのシリーズ9作品を紹介している。

 それと同時にビッグなニュースを2つ伝えている。ひとつは、新作マクロスの制作開始である。以前にビクターエンターテイメントが大型作品のヒロインとして募集していたオーディションがこの作品の歌姫であることを明らかにした。
 マクロスシリーズはどれも歌う少女が物語の鍵となっているから、このオーディションの重要さがわかるだろう。

 さらにマクロス25周年記念展が、3月22日にスタートする東京国際アニメフェアのサテライトブースで開催される。ブースではこれまでの作品を一同に会し、マクロスのメカニックの魅力を伝える。
 サテライトでは自社の東京国際アニメフェア特設サイトをオープンし、その魅力を逐一伝える予定である。

 今年はアニメ業界界隈では、ロボットアニメ復活の年と言われている。この新作マクロスに加えて、既に発表された『新世紀エヴァンゲリオン』の新作映画は9月公開、さらにこの秋のTV放映を噂される新しいガンダムシリーズが実現すれば、ロボットアニメの大型タイトルの新作が3つ並ぶことになる。
 これ以外にも今年は『勇者ライディーン』、『鋼鉄ジーグ』、『ダンクーガ』など往年の名作アニメに基づいた新作が続出している。また、完全新作では昨年から放映されている『コードギアス 反逆のルルーシュ』が高い評判を呼んでいる。ガイナックス制作の大型タイトル『天元突破グレンラガン』もある。

 子供人口の減少と伴に玩具のマーチャンダイジングが縮小し、近年ロボットアニメはアニメ全体のなかで存在感が薄れていた。しかし、作品が玩具と離れ物語として魅力を発揮することで、ロボットアニメが復活しつつある。
 問題は復活したロボットアニメのほとんどが、ビッグタイトルであることだ。より多くの視聴者の獲得を目指して、熾烈な争いが繰り広げられそうだ。その中心作品のひとつが、今回の新マクロスであることは言うまでもない。

当サイトの関連記事 /ビクター 超大作アニメのヒロイン募集中

/超時空要塞マクロス公式サイト 
/東京国際アニメフェア2007 サテライトスペシャルサイト 

/ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式サイト 
/REIDEEN公式サイト 
/鋼鉄神ジーグ公式サイト 
/獣装機攻ダンクーガ ノヴァ公式サイト 
/コードギアス 反逆のルルーシュ公式サイト 
/天元突破グレンラガン公式サイト 
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集