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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ グラフィックノベルコン ] |
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『グラフィックノベルは新しい文学?』と題されたこのパネルは、古くからアメリカのグラフィックノベル市場の開拓に力を尽くしてきた業界人がパネルに並んだ。Pantheonブックスのダニエル・フランク氏の発言に代表されるように、グラフィクノベルが書籍の一分野として認められるまでに成長したことは、こうした人々に深い感慨を与えているようだ。 もっとも、こうした思い入れが強いせいか、パネルでの話題は様々に問題に拡散した。このため本来の議題の「グラフィックノベルは文学になりえるか?」については、明確な答えは出されなかった。
さらに、グラフィックノベルが新しい文学になるかは別としても、これまでコミックが獲得出来なかった分野でより広く受入れらているのは確かである。それは、図書館司書でコラムニストでもあるキャサリン・カン氏の言葉が語っている。 結局、「グラフィックノベルが文学になりうるか?」について多くが語られなかったのは、この分野が今ようやっと確立したばかり、そうした状況を受入れるのことのほうが忙しいからに違いない。 |
| posted by animeanime at 2006.02.24 |
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コメント
tadashiさん、ニューヨーク行って来たの~ レポート面白かったです。段々アメリカさん達の趣向がおぼろげながらわかってきましたね。 妄想KING : 2006年02月26日 20:19 >tadashiさん、ニューヨーク行って来たの~うらやまし~~~^^ めちゃめちゃハードなスケジュールで少しばかり大変でした。 ホテルでは、カートゥーンネットワークつけっ放し。 tadashi : 2006年02月27日 18:12 |
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