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| [ イベント ] |
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8月3日に東京ビッグサイトで開催されたガレージキットの祭典・ワンダーフェスティバル(WF)では、アマチュアモデラーのほか、多くのホビーメーカーが出展している。 人気シリーズ「リボルテック」を製作する海洋堂は、多数の新作展示のほか『トライガン』の作者・内藤泰弘さん、デザイナーの神宮司訓之さん、箕輪豊さんによる解説トークとリボルテックの試遊会を開いており、リボルテックの特徴であるジョイントパーツを実際に試すことができる。 前回に引き続いてWFに出展をした田宮模型は第三世代となるミニ四駆のプロモーションを行っていた。 ウェーブはおよそ2年前から「トレジャーフィギュアコレクション」というシリーズを展開している。これは従来多かった1/6スケールや1/8スケールではなく、1/10スケールの美少女フィギュアだ。このシリーズは、原料の価格上昇などによる商品の高騰を抑えるために企画されたシリーズだという。 タカラトミーは、現在開発中の「技MIX」(ギミックス)を展示。これは1/700サイズの軍艦をラジオコントロールで動かすことが出来るものだ。アクリル板上で船体を動かすことができるほか、砲塔を動かすことも出来る。 9月6日から劇場公開される『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』ブースは新作カットを含む特報を上映していたほか、人気のリボルテックシリーズから「グレンラガン フルドリライズ形態」を販売していた。 人気フィギュアメーカーは品質の向上とファンの拡大、価格の低下という正のスパイラルで発展してきている。主に最新の人気アニメに積極的に関係していくのが、アマチュアディーラーと異なる方向性だ。なかにはメーカーや販売店から、アニメコンテンツへの提案が見られるものもあった。 ワンダーフェスティバル http://www.kaiyodo.co.jp/wf/ |
| posted by animeanime at 2008.08.12 |
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