京都国際マンガミュージアムは、10月29日よりマンガ家 赤塚不二夫さんをテーマにした大規模な展覧会「特別展 赤塚不二夫マンガ大学展」を開催する。 10月29日から12月25日までは、ミュージアムのギャラリー1から4までと館内各所を展示スペースとする。さらに11月1日から6日の6日間は、元離宮二条城二の丸御殿台所も会場のひとつとして活用する。狂言と赤塚マンガをコラボレーションするネオ狂言の公演などを予定する。かなりユニークなものになりそうだ。 赤塚不二夫さんは1935年生まれ。1950年代からマンガ家として活動するようになり、2008年に世を去るまで50年もの間、活躍した。 なかでも独特のセンスが発揮されたギャグマンガで評価が高く、『おそ松くん』、『天才バカボン』、『ひみつのアッコちゃん』などの名作を生み出している。戦後の日本を代表するマンガ家である。 広く知られている赤塚不二夫さんではあるが、今回の展覧会では敢えて「“赤塚不二夫”を本当に知っていますか?」と問う。そして、企画のテーマを"再発見" として、あらためて赤塚不二夫さんとあおの作品を考える。 会場は作者の貴重な資料などを展示し、作者とその時代をも浮き彫りにする「ケンキュー篇」、さらに赤塚不二夫さんの影響を受けたアーティストたちによる新作アートの展示する「ゲージュツ篇」のふたつで構成する。 また、期間中は10月29日に藤子不二雄Ⓐさんによるトークショー、12月17日に水野英子さんと竹宮惠子さんによる対談も行われる。展覧会の詳細は京都国際マンガミュージアムのサイトにて確認できる。京都国際マンガミュージアム/http://www.kyotomm.jp/特別展 赤塚不二夫マンガ大学展/http://www.kyotomm.jp/event/spe/akatsukafujio_cmex2011.php
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