「鋼の錬金術師」劇場版7月2日公開 5月に大型イベントも
劇場映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』の公開日が7月2日であることが明らかにされた。5月22日に東京・国立代々木競技場・第一体育館国立にて
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また、1月1日には、劇場公開を盛り上げるイベントも発表されている。5月22日に東京・国立代々木競技場・第一体育館国立にて「鋼の錬金術師FESTIVAL 2011」が開催される。イベントの詳細は明らかにされていないが、出演は声優陣、歴代オープニング、エンディングを飾ったアーティスト陣としており、映画だけでなくこれまでのシリーズを振り返る大掛かりなものとなりそうだ。
1月1日からすでにお正月特別先行受付(抽選・後払)を開始している。チケット価格は全席指定 で前売り税込7200円だ。
『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』は、2010年夏のテレビアニメシリーズ『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』最終話の放映の際に発表されてファンを驚かせた。テレビシリーズと同様にシリーズ累計5000万部を突破の大ヒット作 荒川弘さんの『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス刊)を原作とする。
本作の映像化は2003年から2004年のテレビシリーズ『鋼の錬金術師』、2005年7月の映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』、そして2009年4月から2010年7月までのテレビシリーズ『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』に続くものとなる。劇場映画としては6年振りの登場だ。しかし、ふたつのテレビシリーズと同様、今回の劇場版は『シャンバラを征く者』とはストーリーのつながりはないとみられる。
アニメ制作はこれまでの映像化で一貫してハイクオリティな作品を作り続けてきたボンズが手掛ける。スタッフには監督に『コードギアス反逆のルルーシュ』シリーズで活躍した村田和也さん、『東京ゴッドファーザーズ』などの小西賢一さんがキャラクターデザイン・総作画監督、脚本に『ホワイトアウト』などの小説家 真保裕一さんなどを迎え、新たな布陣で挑む。
『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』
2011年7月2日全国ロードショー
公式サイト /http://www.hagaren-movie.net/

