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| [ 賞/コンテスト ] |
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国内で最も古い映画賞であるキネマ旬報ベスト・テンが、第83回にあたる2009年の監督賞、脚本賞、主演男優・女優賞など12の賞の受賞者、受賞作品を発表した。作品賞は、日本映画では西川美和監督『ディア・ドクター』、外国映画ではクリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』、文化映画では土井敏邦監督の『沈黙を破る』が選ばれた。 キネマ旬報ベスト・テンは、映画雑誌『キネマ旬報』が主催する映画賞で、作品の映画評論家、日本映画記者クラブ員を中心に70名余り(延べ)の選出者によって決められる。選出者に厳しいスタンダードが設けられており、作品評価も厳しい賞として知られる。 一方で、宮崎監督は1988年に1位となった『となりのトトロ』を筆頭に、1984年『風の谷のナウシカ』、1986年『ラピュタ』、1989年『魔女の宅急便』、1992年『紅の豚』、1997年『もののけ姫』、2001年『千と千尋の神隠し』など数多くの作品がベスト・テンに挙がっている。 キネマ旬報 http://www.kinejun.com/ |
| posted by animeanime at 2010.01.12 |
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