ゴールデングローブ賞候補作品発表 アニメ部門ポニョ含まれず
12月15日、ハリウッド外国人映画記者クラブ(Hollywood Foreign Press Association)は、第67回ゴールデングローブ賞のノミネート作品を発表した。
長編アニメーション映画賞でも、5つの候補作品が発表された。『くもりときどきミートボール』、『コララインとボタ
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長編アニメーション映画賞でも、5つの候補作品が発表された。『くもりときどきミートボール』、『コララインとボタンの魔女 3D』、『FANTASTIC MR. FOX』、『プリンセスと魔法のキス』、『カールじいさんの空飛ぶ家』である。
選考対象15作品に挙がっていた『崖の上のポニョ』は、候補作に含まれなかった。同作はアカデミー賞の前哨戦のひとつであるアニー賞の長編映画部門に続いてノミネートを逃した。2009年の映画賞レースでは厳しい戦いを強いられている。
2009年の有力候補とされる『カールじいさんの空飛ぶ家』がノミネートされる一方で、同年の大ヒット映画『モンスターVSエイリアン』や『アイスエイジ4』が含まれていない。
一方で、独立系のアニメーション映画として大ヒットになった『コララインとボタンの魔女 3D』や『FANTASTIC MR. FOX』といったストップモーション・アニメーションが選ばれている。これに2Dアニメーションの『プリンセスと魔法のキス』が加わり、CGアニメーション2本、ストップモーション2本、2Dアニメーション1本の内訳となる。さらに、スタジオ別ではディズニー2本(ディズニー1本、ピクサー1本)、ソニー1本、独立系(ライカ/アメリカン・エンピリカル)である。
『カールじいさんの空飛ぶ家』は音楽賞でもノミネ-トされ、作品の評価の高さを感じさせた。ゴールデングローブ賞は、今後ハリウッド外国人映画記者クラブでの投票を経て、1月17日に受賞作品が発表される。
ゴールデングローブ賞 公式サイト /http://www.goldenglobes.org/

