8月22日に全国公開される劇場CGアニメ『ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡-』が、埼玉県入間市とタイアップを行っている。劇中のキーとなる物語導入部に登場する神社が、入間市の出雲祝神社をモデルしていることから実現した。 映画では小さなお稲荷さまが異世界「ホッタラケの島」の入り口となるが、そのモデルも出雲祝神社の近くに存在する。ハタヤ稲荷と呼ばれるこのお稲荷さまは、物をなくした時に祈願するとなくなった物が自分のところに戻ってくるという伝承を持つ。その伝承は、ホッタラケの島で昔失くした大切なものを探す主人公遥の物語のもとにもなっている。 タイアップでは入間市が、こうした映画のモデルとなった場所をアピールし、積極的に映画を告知に協力する方針である。 入間市はまず7月1日に、「ホッタラケの島×入間市」と題した公式サイトをオープンした。公式サイトでは、映画とそのモデルになった舞台のつながりや実際の場面と現実の風景との比較などを紹介している。 さらにホッタラケの島・入間市近隣マップの作成や市の広報のタイアップ特別版発行、ハタヤの稲荷に標柱を設置など、映画と合わせた企画、イベントを積極的に進める。今後も、さらに様々な試みが行われそうだ。 近年、アニメ作品とその作品の舞台を連動させた地域起こしが活発になっている。埼玉県鷲宮市の『らき☆すた』や富山県の『True tears』、『新世紀エヴァンゲリオン』の箱根町などが知られている。聖地巡礼と呼ばれるアニメファンの舞台となった土地への訪問も増えている。 現在、アニメ作品づくりにロケハンが積極的に取り入れられていることや、アニメファンの間にイベント的な作品の楽しみかたが広がっていることが、こうした地域起こしを活発化させている。 アニメファンがまだ知らぬ土地と出会えること、舞台となった土地の人に作品を紹介することになることなど、こうした取り組みは積極的に評価されることが多い。映画公開後、入間市がさらに注目される機会が増えることになりそうだ。 『ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡-』公式サイト /http://www.hottarake.jp/index.html『ホッタラケの島×入間市』 公式サイト /http://www.city.iruma.saitama.jp/genki/hottarake/topics.html
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