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第12回
ハイターゲットアニメの増加 |
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| [ 海外:米国 ] |
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米国のホラー映画情報サイトのBloody-Disgusting.comが、レオナルド・ディカプリオの個人製作会社アッピアンウェイ(Appian Way)とワーナーブラザーズが製作を進めてきた実写版『AKIRA』が暗礁に乗り上げたと報じている。 『AKIRA』は日本のマンガ家大友克洋の名作SFマンガとして広く知られている。1988年に大友克洋自身の手で劇場アニメ化されており、その映画が世界の映画ファン、SFファンに強い衝撃を与えたことで知られている。 ところが2008年初めに、原作の大ファンでもあるレオナルド・ディカプリオが製作に参加することで一気に、企画が大きく動き出すことになっていた。 一方で、アッピアンウェイは別の日本の長編劇場アニメ『獣兵衛忍風帖』の実写化映画化権も獲得している。今後は、こちらの動向が気になるところだ。 Bloody-Disgusting.com http://www.bloody-disgusting.com/ 当サイトの関連記事 |
| posted by animeanime at 2009.06.15 |
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