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| [ 東京国際アニメフェア2009 ] |
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手塚治虫の名作マンガのひとつとして知られる『ジャングル大帝』が、今夏、新作テレビアニメシリーズとして復活することが決まった。3月18日から東京ビッグサイトで始まった東京国際アニメフェア2009の手塚プロダクションのブースで明らかになった。 『ジャングル大帝』は、これまでにもテレビや劇場などで度々アニメ化されている。しかし、今回発表されたスタッフ陣から、これまでの手塚作品のイメージを覆す意欲作であることが伝わって来る。 作品のチャレンジは監督だけではない。キャラクターデザイン原案の天野喜孝さんも挑戦的だ。天野喜孝さんは『ファイナルファンタジー』や『吸血鬼ハンターD』のイラストレーションなど、繊細なタッチが特長となっている。太い実線が特長の手塚治虫のキャラクターである『ジャングル大帝』を、どのように咀嚼するのだろうか。 脚本は、『SMAP×SMAP』や『めちゃ×2イケてるっ!』などを手掛ける人気放送作家鈴木おさむさんが、アニメ業界の外から参加する。鈴木おさむさんにとっては、初のアニメの脚本となる。 手塚プロダクション http://tezukaosamu.net/ |
| posted by animeanime at 2009.03.19 |
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