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第14回
アニメブームの頂点は’83年 |
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| [ 賞/コンテスト ] |
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第63回毎日映画コンクールは、1月21日に大賞をはじめとする各賞を発表した。このうち大藤信郎賞は、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』が受賞した。大藤信郎賞は、今回で46回目を迎える日本で最も古いアニメーション映画賞として知られている。 毎日映画コンクールは国内の主要な映画賞のなかで、ふたつのアニメーション映画賞を持つユニークな特長を持っている。もともと1962年にアニメーション賞として大藤信郎賞が、同氏の遺産を基に始まった。 現在は、大藤信郎賞はアニメーション映画の表現、技術に対して際立った功績のあった作品、アニメーション映画賞はより総合的な作品評価による選出と住み分けている。 興行収入160億円近くをあげる『崖の上のポニョ』は、こうして見ると大藤信郎賞よりもアニメーション映画賞向きの作品に見える。しかし、今回は受賞にあたっては、わざわざ「『崖の上のポニョ』における宮崎駿監督の独創的表現」とタイトルしている。 |
| posted by animeanime at 2009.01.22 |
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